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あれだね、現像だけならともかく、CDに焼くのに金かかるんだよな。

つうわけで残念ながら京都観光レポのくせに写真ないです。

とはいえ文章もないです。

所詮は駄文です。




つうわけで、姉と共に京都に出発。 目的は、毎年平安神宮でいただいているお守りの返還、ほいで初詣気分でおみくじをひきに。 なのでまずは河原町を目指すわけです。 平安神宮は河原町の中でも離れたところにあって、その後行くところがないのが難点です。 んでよ。 電車に乗って2分ほどで発覚。 あ、お守り持ってきてねぇ。 この瞬間、河原町に行く理由が全く無くなりました。 姉に『馬鹿』だの『アホ』だの言われながら自然と目的地を嵐山に変更。 無事京都着!! まず腹減った!! さっそくお昼ごはんです。 湯葉のあんかけ丼ー! 最初は美味いけど薄味の癖に結構もたれるっていう感想。 そもそもデザートメインの店に昼飯食いに行くのが間違い。豆腐のチーズケーキはおいしいはずなんだ。 気を取り直してぐるぐると観光。 嵐山に竹林〜野宮神社〜落柿舎とつながる道があるんですがね、 その途中に、百人一首の歌碑を設置してある割かし新しい広場?があるんですよ。 静かな場所に、歌碑が数個設置してあるんです。結構いい感じ。 歌碑の横には、その歌の解説が設置してあるのです。 歌碑と、左下のが説明。 ん? ちょこん。 メガネ? なぜか解説プレートの上においてある色眼鏡。 複数ある歌碑とプレートの中、 一番大きい歌碑のところにあまりにも自然に置かれた不自然メガネ。 トレパン風味。 なぜ置かれたのか全くもって理解できません。 何かのリスペクトとかお供えとかそんなんかとも思いましたが、 百人一首の作られた時代にとかあろうはずもありません。 姉曰く、『めっちゃ近眼の人が、ここの字読むために一旦メガネをはずしてそのまま忘れたんだよ』 だそうです。 無さそうなのにありそうだから困る。 歌碑を抜けて、もう少し歩いたところに何かアトリエ発見。 個展開いたりしてるみたいで、古風な雰囲気に飾ってある額縁が何とも素敵。 アトリエの外に見本(?)で絵が飾ってあるわけなんですが、 これ。 その見本の絵。 ソクリデース 何でジャン・レノ。 嵐山の竹やぶを抜けたところにひっそりとある古風なアトリエにジャン・レノ。 いやまあいいけどさ。何かこう、いや、いいや。 その後、平安神宮がナシになった代わりに、どこかでおみくじをひこうということになり、 とりあえず阪急の駅へ逆戻り。 嵐山には、寺はあっても神社は無いのですよ。 で、電車にのって隣の駅、松尾駅へ。 松尾にはその名の通り松尾大社があるのです。 松尾大社でとりあえずおみくじ。 おみくじ。 お お…み… まさかの末凶。 末凶て何、『凶』って文字がある時点で良いコトないのはわかってるけどさ、 『凶』の中での、末凶のポジションがよくわかんねぇよ。 ま、まあとりあえずのおみくじですから! いずれ平安神宮でひくのが本番ですから!ね!! そのあと同じく松尾にある鈴虫寺をチラ見して、苔寺付近をさらっと歩いて帰路につきました。 苔寺は前もっておハガキでの申込みが必要なんですよ。 プラス、宗教云々で本堂での写経や座禅へ参加ってのが義務づけられています。 おまけに参加料、もとい拝観料が3000円。さんぜんえーん。 たっけぇよ!!!世界遺産どちくしょう!! 苔寺いつか行きたいなぁ。中学の歴史資料集で見てから、ずっと行きたいのですよ。 しかし座禅はともかく、写経は死ぬほど苦手です。左手に筆持たせんじゃねえです。 以前万福寺に修業行った時も写経はひどい有様でした、えっへん。 えっへんとか言いながら今必死にオチをさがしてんだけども、大して見つからないので終わりぃ!!